StarWarsGalaxies の世界に存在する様々なパラメータ。その一部を実証的に研究して、議論し、発表し、そして楽しむことが当研究所の目的です。
↑乱雑な実験室の内容を見やすくまとめました。整理整頓。
3人で実験
音を聞きつけてやってきた Arvent 船長と、通りすがりのお隣さん、Sven さんを巻き込んで、ネットワークによるズレを検証する。




(1) 2人で
等間隔で打ち上げるマクロを船長にメールし、最初は二人で実験。
私の掛け声を合図に、同時にマクロを走らせる。
船長から見て打ち上げタイミングが合うように、マクロの開始タイミングを調整する。
私から見ると船長の方が1秒くらい遅れている。

(2) 3人で
次に、第三者のSven さんから見て、私と船長の打ち上げタイミングが合うように調整。
今度は、私から見て船長の方が0.5秒くらい遅れている。


こんなふうに、解釈してみた。

プレイヤーAとプレイヤーBがそれぞれ花火発射指令を出す(打ち上げコマンドを実行する)タイミングと、AとBのパソコン上で花火が発射されるタイミングを時系列に並べてみる。

(1) 2人で
0.0秒: プレイヤーAの花火発射指令は、AのPC内で即座に実行(打ち上げ)される。
0.5秒: Aの発射指令は、サーバーを介してプレイヤーBのPCに届き、即座に実行される。
0.5秒: Bは、BのPC内でのAの花火実行に合わせるように、発射指令を出す。BのPC内で、即座に実行される。
1.0秒: Bの発射指令は、サーバーを介してプレイヤーAのPCに届き、即座に実行される。

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(2) 3人で
0.0秒: プレイヤーAの花火発射指令は、AのPC内で即座に実行される。
0.0秒: プレイヤーBの花火発射指令は、BのPC内で即座に実行される。
0.5秒: Aの発射指令は、サーバーを介してプレイヤーBとプレイヤーCのPCに届き、即座に実行される。
0.5秒: Bの発射指令は、サーバーを介してプレイヤーAとプレイヤーCのPCに届き、即座に実行される。

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ようするに、AとBの発射指令が、サーバーに届く時間が一致するようにすればよい。
そのためには、花火を打ち上げない第三者から見て、タイミングが一致するように調整すればよいことになる。その場合でも、花火を打ち上げる本人には、自分だけが早めに打ち上げているように見えてしまう。

以上はすべて想像である。
検証するためには、傍観者を2人連れてきて4人で実験してみればよい。次は誰を犠牲にしようか。。。

Thanks to Arvent and Sven

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by hei-swg | 2005-06-22 18:58 | 花火ショウ実験室


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