StarWarsGalaxies の世界に存在する様々なパラメータ。その一部を実証的に研究して、議論し、発表し、そして楽しむことが当研究所の目的です。
↑乱雑な実験室の内容を見やすくまとめました。整理整頓。
【シップウェポン】 消費コンデンサ・エネルギー
発射間隔がわかると、連射を続けるために必要なコンデンサ・エネルギーが算出できる。




前提として、

シップウェポンの「エネルギー消費」: 一発あたりの消費コンデンサ・エネルギー
コンデンサの「充填レート」: 一秒間に回復するコンデンサ・エネルギー


まず、1秒間に発射する回数を TPS (shoT Per Sec) とすると、

TPS = 1 ÷ (連射レート + 0.1)

1秒間に消費するコンデンサ・エネルギーを EPS (Energy Per Sec) とすると、

EPS = エネルギー消費 x TPS
    = エネルギー消費 ÷ (連射レート + 0.1)

EPS が充填レートを下回っていれば、休むことなく撃ち続けられることになる。
EPS が充填レートよりも大きい場合、コンデンサ・エネルギーが空になるまでの時間は、

持続時間(秒) = エネルギー ÷ ( EPS - 充填レート )



一例として、実際に製作したシップウェポン2種を比較すると、次のようになる。

● 高性能イオンキャノン(ダメージ重視タイプ)の場合

TPS = 1 ÷ (0.352 + 0.1) = 2.21
EPS = 23.2 x 2.21 = 51.3

● 高性能イオンキャノン(速射タイプ)の場合

TPS = 1 ÷ (0.259 + 0.1) = 2.79
EPS = 27.4 x 2.79 = 76.3


もちろん、ドロイドコマンド(ウェポン・オーバーロード-3)を使えば EPS は 1/2 倍に、ドロイドコマンド(ウェポン・コンデンサ・オーバーチャージ-4)でコンデンサの充填レートは 2 倍になることを忘れてはならない。充填レート 38.2 のコンデンサがあれば、上記速射タイプの高性能イオンキャノン2個を連射できることになる。
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by hei-swg | 2005-06-22 16:52 | シップパーツ実験室


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