StarWarsGalaxies の世界に存在する様々なパラメータ。その一部を実証的に研究して、議論し、発表し、そして楽しむことが当研究所の目的です。
↑乱雑な実験室の内容を見やすくまとめました。整理整頓。
リアクター・オーバーロードの効果
リアクター・オーバーロードにより、リアクターの生成レートがどれだけ増えるか調べた。





【目的】
リアクター・オーバーロードを実行した時の、生成レートの増加量を求める。

【結論】
生成レート
 LV1  1.10 倍
 LV2  1.30 倍
 LV3  1.60 倍
 LV4  1.90 倍

【結果】
様々なパーツの組み合わせに、さらにエンジン・オーバーロード-3(E3)、ウェポン・オーバーロード-1、2(W1、W2)を使用して、最終的な総リアクター・エネルギー消費(総エネ+OL)を作りだした。

リアクター・オーバーロードを実行した結果、パーツに△マークが表示された場合を△、表示されなかった(すなわち生成レートが不足しなかった)場合を◎とすると、以下のようになった。

(1) リアクター・オーバーロード-1を実行した場合
生成レート 総エネルギー オーバーロード 総エネ+OL 実行結果
9347    8049      W2        10296    △
9347    8032      W2        10279    ◎
10296÷9347=1.10
10279÷9347=1.10

(2) リアクター・オーバーロード-2を実行した場合
生成レート 総エネルギー オーバーロード 総エネ+OL 実行結果
9347    7782      E3、W1     12160    △
9347    7773      E3、W1     12151    ◎
12160÷9347=1.30
12151÷9347=1.30

(3) リアクター・オーバーロード-3を実行した場合
生成レート 総エネルギー オーバーロード 総エネ+OL 実行結果
8109    7559      E3、W2     12980    △
8109    7549      E3、W2     12970    ◎
12980÷8109=1.60
12970÷8109=1.60

(4) リアクター・オーバーロード-4を実行した場合
生成レート 総エネルギー オーバーロード 総エネ+OL 実行結果
8109    11095     E3        15415    △
8109    11077     E3        15397    ◎
15415÷8109=1.90
15397÷8109=1.90

【方法】
パーツの構成を変えたり、エンジン・オーバーロードやウェポン・オーバーロードを実行して、様々な総リアクター・エネルギー消費の組み合せを作る。リアクター・オーバーロードにより、リアクター生成レート不足が起きるかどうか確認する。

生成レート不足が起きないぎりぎりの総リアクター・エネルギー消費が分れば、そこからオーバーロードによる生成レートの増加分が逆算できる。

エンジン・オーバーロードの実験方法も参照のこと。
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by hei-swg | 2005-07-12 13:19 | ドロイドコマンド実験室


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