StarWarsGalaxies の世界に存在する様々なパラメータ。その一部を実証的に研究して、議論し、発表し、そして楽しむことが当研究所の目的です。
↑乱雑な実験室の内容を見やすくまとめました。整理整頓。
オーバーロードに必要なリアクター・エネルギー(その2)
ウェポン・オーバーロードについても調べてみた。




【目的】
ウェポン・オーバーロードを実行した時の、リアクター・エネルギー消費の増加量を求める。

【結論】
リアクター・エネルギー消費は (1÷エネルギー効率) 倍になる。

【結果】
4種類のシップウェポンに対して、リアクターと総リアクター・エネルギー消費(その他のパーツの組み合わせにより調整)を変えて、ウェポン・オーバーロード-2を実行。

実行した結果、パーツに△マークが表示された場合を△、表示されなかった(すなわち正常に実行された)場合を◎とすると、以下のようになった。

(1) シップウェポン1 (リアクター・エネルギー消費 1825.9)
生成レート  総エネルギー  余剰エネルギー  実行結果 余剰÷1826
9347     7538       1809         △     0.99
9347     7520       1827         ◎     1.00
 
(2) シップウェポン2 (リアクター・エネルギー消費 2014.8)
生成レート  総エネルギー  余剰エネルギー  実行結果 余剰÷2015
9567     7553       2014         △     1.00
9567     7544       2023         ◎     1.00

(3) シップウェポン3 (リアクター・エネルギー消費 2247.1)
生成レート  総エネルギー  余剰エネルギー  実行結果 余剰÷2247
10026    7786       2240         △     1.00
10026    7776       2250         ◎     1.00

(4) シップウェポン4 (リアクター・エネルギー消費 2307.7)
生成レート  総エネルギー  余剰エネルギー  実行結果 余剰÷2308
10026    7751       2275         △     0.99
10026    7693       2333         ◎     1.01

いずれの場合も、オーバーロードによりリアクター・エネルギー消費が2.0倍になっている。
これは、ウェポン・オーバーロード-2の「エネルギー効率:0.5」((1÷エネルギー効率)=1÷0.5=2.0)に対応している。

ここには詳細は記さないが、ウェポン・オーバーロード-1でも同様に、リアクター・エネルギー消費が (1÷エネルギー効率) 倍になっていることを確認した。

ウェポン・オーバーロード-3のエネルギー効率に関しても、同じ方法でより正確に求めることができる。後日ここに追記する予定。以下参照。

ウェポン・オーバーロード-3について
ウェポン・オーバーロード-3は、エネルギー効率が1より大きいと予想される。正確なエネルギー効率を確認するために上記と同様の実験を行った。
その結果、必要なリアクターエネルギーは、1-0.473=0.527=1/1.90倍となっており、エネルギー効率は 1.90 であることが分かった。
なお、ここでは総エネルギーの調整のために、リアクタ・エネルギー消費1851.5のエンジンにエンジン・オーバーロード-3を使用している。
(5) シップウェポン4 (リアクター・エネルギー消費 2307.7)
生成レート  総エネルギー  余剰エネルギー  実行結果 余剰÷2308
9806     10908      -1102        △     -0.477
9806     10898      -1092        ◎     -0.473

【方法】
エンジン・オーバーロードの実験方法と同じ。
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by hei-swg | 2005-07-12 11:20 | ドロイドコマンド実験室


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